リップアートメイク

唇の色や形を自然に美しく整える「リップアートメイク」

リップアートメイクとは

リップアートメイクは、唇に色素を入れ、血色や輪郭を整える施術です。
口元の印象を自然に整えたい方に選ばれています。
当院では、歯科医療の視点から口元全体のバランスを考慮し、お一人おひとりに合わせた施術を行っています。


リップアートメイクとは?

リップアートメイクとは

リップアートメイクは、皮膚の浅い層に医療用針で専用の色素を入れ、唇の色味や輪郭を整える医療施術です。
唇の色味を補うことで、口元の印象を自然に整えることができます。

メイクをしていない状態でも唇の色が気になりにくくなるため、日常のリップメイクの手間を減らしたい方にも選ばれています。
また、マスク着用時や食事の際にリップが落ちやすいことにお悩みの方にも適した施術です。

「唇のくすみが気になる」「輪郭をもう少し整えたい」など、年齢やライフスタイルによって、口元のお悩みはさまざまです。
一人ひとりのお悩みやご希望を丁寧に伺いながら施術内容をご案内します。

メリット デメリット
  • 素顔に自信!
    血色のいい唇ですっぴんでもキマる!
  • 唇のくすみや色ムラを改善
    華やかな口元で夕方のお疲れ顔もなんのその!
  • 色落ちしないから、24時間キレイが続く
    マスクをしても、食べても飲んでも崩れない!
  • トレンドや好みの変化にも対応可
    数年かけて薄くなるので、色を変えたい時も安心
  • 痛みや腫れがでることがある
    主に施術中や施術後
  • 定期的なリタッチが必要
    完全には消えないが、ターンオーバーで色が薄くなるため
  • 施術できない場合がある
    全身疾患や強い金属アレルギーがある場合
  • 施術料金が高め
    保険が効かない自費診療のため

歯科医院で行うリップアートメイクのメリット

リップアートメイクとは

リップアートメイクで多くの方が不安に感じられるのが「痛み!」ではないですか?
唇は皮膚が薄く、刺激に敏感な部位のため、眉など他の部位に比べて痛みを感じやすい場合があります。

しかし、実際には多くの方が麻酔クリームのみで施術を受けており、少しチクチクする程度と感じられることがほとんどです。

当院では、痛みに強い不安がある方には、口腔内治療で使用する注射麻酔を用いることも可能です。
また、注射の痛みがご心配な方には、表面麻酔やジェルタイプの麻酔も併用し、できる限り負担を軽減できるよう配慮しております。

痛みの感じ方には個人差がございますので、カウンセリングの際に不安な点やご希望がございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。 一人ひとりに合わせた方法で、安心して施術を受けていただけるよう努めております。



こんな方にオススメ!

  • 唇が白っぽく色がない方
  • 茶色や紫色にくすんでいる方
  • 血色を上げて健康的に見せたい方
  • 輪郭がぼやけている方
  • 若々しい印象になりたい方
  • リップメイクで唇が荒れる方
  • リップメイクの発色が悪い方
  • 何度も口紅を塗りなおすのが面倒な方
  • すっぴんに自信が欲しい方

 まとめてリップアートメイクで解決しましょう!

治療の流れ

STEP1 カウンセリング・診察
痛みやダウンタイム等、心配・不安のある方はお気軽にご相談ください
STEP2 デザイン・色味の確認
唇の形や色、口元全体のバランスを確認しながら、 デザインや色味についてご説明します。
日常生活になじみやすい、自然な印象になるようご提案いたします。
STEP3 麻酔
施術前に、表面麻酔を行います。
必要に応じて局所麻酔を使用する場合もあります。
STEP4 施術
麻酔が効いていることを確認したうえで、施術を行います。 唇の状態を確認しながら、進めていきますが、違和感や不安があればいつでもお声がけください。
STEP5 アフターケアのご説明
施術後の過ごし方や注意点、ご自宅でのケア方法についてご説明します。
施術後は、一時的に赤みや腫れ、色の濃さの変化などが出ることがありますが、 数日で落ち着くことが多く、必要に応じてサポートいたします。 ご自宅でのケア方法も丁寧にお伝えしていますので、安心して施術を受けていただけます。

ダウンタイムについて

施術後は、一時的に唇に赤みや腫れ、ヒリヒリ感が生じる場合があります。
これらは通常数日で落ち着きますが、個人差があります。
施術直後は色が濃く見えることがありますが、時間の経過とともに自然な色味に変化します。
また、乾燥やかさつきが出ることがありますので、ご自宅での保湿や指示されたケアを守っていただくことが大切です。


リスク・副作用について

主な副作用
  • 痛み
  • 腫れ
  • 内出血
  • 出血
  • 赤み
  • 色素によるムラ
  • 色素の変色
  • にじみ
  • 感染
  • ケロイド
  • かさぶた
  • 麻酔によるアレルギー
  • 口唇ヘルペス※

日本では、リップアートメイクは医療行為です。
医師・歯科医師・看護師・歯科衛生士の医療従事者でないと施術を行うことはできません。

アートメイクは皮膚に針で傷をつけて色素を入れていくため、アレルギーや皮膚トラブルのリスクがあります。
万が一のトラブルに対してすぐ対応できるよう、医療機関で施術を受けましょう

赤み・腫れ・乾燥・色の変化・アレルギーや感染などのリスクがありますので、施術前に必ず医師の診察・カウンセリングを受けてください。

※体内にヘルペスウイルスを保有しているとアートメイクの刺激でヘルペスが再発する可能性があります。
(施術により新たにヘルペスウイルスに感染するわけではありません)

料金

種類 価格

リップアートメイク

  • 診察代
  • アフターケア保湿剤
  • 麻酔クリーム
    ※歯科治療麻酔へ変更可
  • ヘルペス予防内服薬
  • 消費税
モニター料金※
66,000円(税込)/ 2回 
通常価格
55,000円(税込)/ 1回

※モニター条件

  • 2回セットで施術が可能な方
    ※1回目施術後、約1か月半後にご来院いただける方
  • 写真や動画の撮影を行います(口元のみ)
    HPやSNSへの掲載を許可していただける方
  • 施術後のご感想をいただける方

【初回は、ご来院からお帰りになるまで約3時間程かかります】

Q & A

🅀 痛くないですか?
🄰 表面麻酔をはじめてとして、適切に麻酔を使用しますので、ご安心ください。
不安な方には、歯科用麻酔を使用することも可能ですので、お気軽にご相談ください。
🅀 いつからメイクできますか?
🄰 施術箇所(唇)以外のメイクは当日から可能ですが、変色や色褪せの原因となるため、口紅やティントは施術後1週間は避けてください。
また、色素定着と肌トラブル防止のため、施術箇所の泡洗顔やクレンジングも1週間はご遠慮ください
🅀 術後の注意点はありますか?
🄰 施術後は、1〜2日ほど赤みや腫れが出ることがあります。その後、薄い皮ができ、1週間ほどで自然に剥がれます。無理に剥がすと色の定着に影響することがありますので、自然に剥がれるまでお待ちください。
また、ダウンタイム中は、清潔を保ち、指や舌で触れすぎないようご注意ください。
気になる症状が続く場合は、無理をせず歯科医院までご相談ください。
🅀 リップアートメイクはどのくらいもちますか?
🄰 個人差はありますが、リップアートメイクの色味は約1〜3年ほど持続するとされています。唇の代謝や生活習慣によって、少しずつ薄くなっていきます。
当院でリタッチもできますので、色が薄くなってきたと感じられたら、お気軽にお声がけください。

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