メンテナンス

定期健診でお口のメンテナンスを行いましょう!

メンテナンス

定期健診は治療後の口腔内の健康を持続させ、再発を防止することを目的として行います。 日頃からメインテナンスで通って頂く事で、虫歯のリスクが減り、快適な口腔環境を保つ事が可能になります。

口腔内はホームケアをしっかり行っていても、落としきれない歯の汚れ、プラークが蓄積し、バイオフィルムとなってしまう事があります。

定期健診では、むし歯や歯周病を発症するごく初期の段階で発見し処置を行っていきます。 歯が痛く(悪く)なってからの治療ではなく、悪くならない為の予防を行う事によって、自分の歯を生涯健康に保つ可能性が高くなり、口腔内の健康から全身の健康の維持増進につながります。

メンテナンスを行うことで症状の早期発見が可能になります。

定期健診の目的は「早期発見早期治療」と「予防」です。医科の健診で「早期発見早期治療」という言葉をよく耳にすると思いますが、これは、皆様方が病気の症状を自覚する前に病気を発見し治療するという考えです。病気の症状を自覚したときは手遅れになっていたという話は聞いたことがあると思います。手遅れになっていなかったとしても、進行した後で治療を開始すると、時間がかかった割に結果が良くないことが多いです。このことは歯科についても当てはまります。

「早期発見早期治療」はもちろん大切ですが、「予防」はもっと大切です。
予防歯科について詳しくはこちらをご覧ください。

私たち歯科医師、歯科衛生士はそれぞれの役割を通して、皆様のホームドクターでありたいと願っております。「あなたの健康はあなた自身が守る」という意識を大切にしてください。そのための専門的なアドバイスやバックアップは私たちが行います。毎日のセルフケアを守り、定期健診&プロフェッショナルクリーニングを受けて、あなたの健康を増進してください。

妊婦歯科検診

妊婦歯科検診

妊娠期は女性ホルモンの増加で、歯とお口のトラブルが増えやすい時期です。 お口の中を正常に保つ唾液の分泌が低下してしまい、その影響で妊娠性歯肉炎やエプーリス(歯肉腫)などになりやすくなってしまいます。
また、つわりが酷くブラッシングが難しい場合やつわりによる胃酸で歯が溶ける(酸蝕症)というようなことが起きる場合もあります。
さらに歯周病が低体重児早産を引き起こす可能性もあります。
そのようなことがないよう、妊娠期にできることをしっかりと把握しましょう。

妊娠中の治療

ご来院の際は母子手帳をご持参ください。

妊娠16週~27週(妊娠中期)は、安定期でほとんどの歯科治療は可能です。
この時期は体調が落ち着いているので、麻酔や抜歯などほとんどの治療が可能です。
また、妊娠初期(0週~15週)や妊娠後期(28週~40週)でも治療を行った方がメリットが多い場合は応急処置を行う場合もあります。
全身の状態や妊娠の時期によっても治療方法は様々ですのでお気軽にご相談ください。

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